山小屋に宿泊するトレッキングを尾瀬でしてみましょう

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標高の高いエリアを散策する事を登山ではなくトレッキングと言いますが、健脚自慢であるシニア層やファミリーが行きやすいエリアで人気が高いのは群馬県北部などに位置する尾瀬国立公園です。尾瀬は湿地帯で独特の高山植物が多数咲いている事から、1年に何度言っても飽きる事のない観光地と言えます。

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入山できるシーズンは5月下旬から10月上旬となっていますが、周囲の山岳地帯の一部は環境保護のために7月初旬を山開きとしているエリアも存在します。

尾瀬をじっくり堪能するためには山小屋に宿泊する1泊2日や2泊3日がおすすめであり、2泊3日の行程を選んだ場合で体力に自信がある方は至仏山・尾瀬ヶ原・尾瀬沼といった主要エリアを全て行く事が可能です。
山小屋はメインルートに位置している事が多く、その日の16時頃までにチェックインしておくと早めの夕飯が取れ、21時や22時に就寝が出来るので、ルート選定は無理の無い行程を考えておきましょう。



ルート選定はガイドマップを使う事で簡単にスケジュール計算が出来るので有効活用しましょう。



山小屋は相部屋・個室等に別れていますが、個人客が混雑時に行く場合は相部屋が基本となるので、早寝早起きを基本にして過ごす事が大切です。

予約に関しては山小屋ホームページや旅行会社のツアー予約の際に同時に確保する事が可能となっていますが、7月・8月の夏休みシーズン・土曜日・高山植物が咲き乱れるシーズンの予約は混雑率が高くなります。