大清水登山口からの散策を日帰りで行う

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尾瀬国立公園の群馬県側の代表的な登山口と言えば鳩待峠・大清水がありますが、尾瀬沼周辺・大江湿原などを散策したい場合は大清水からのルートを選択すると良いでしょう。
初めての尾瀬の場合はスケジュール調整が難しくなるので、旅行会社のモデルコースや尾瀬ガイドのホームページなどを参照しながら行程を考えていくと、体に負担のかからないルート決定が出来ます。東京をはじめとした関東地方の都心部から日帰りで行くにはバスツアーが特におすすめであり、車内で仮眠をしながら移動できる0泊2日の深夜タイプがあります。それ以外の行き方としてはバス会社が運行する高速バス路線もあり、バスツアーも高速バスも共に5月下旬から10月上旬にかけて運行されています。

待望の尾瀬のツアー情報があれば全てが解決します。

尾瀬散策時の服装や装備に関しては、日帰りであっても真夏以外は厚手の長袖の上着やシャツといった格好で散策するのがマナーと言えます。



朝と日中では寒暖差が結構ありますので、衣類の調節はこまめに行っておくと疲労を軽減出来るでしょう。



大清水を起点とした日帰りのトレッキングをして尾瀬に慣れる事が出来た場合は、更に散策の範囲を広げる事が出来る山小屋宿泊付プランも視野に入れて次回のトレッキングの計画を練る事もおすすめと言えますので、それに備えて体力や筋力をつけておく事も大切です。
尾瀬は1シーズンのうちに何度訪れても良いくらいに自然環境の変化が見られますので、友人・登山仲間・ファミリーで出かけて素敵な思い出を作ってみてはいかがでしょうか。